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2016.05/15(Sun)

獣医さんを選ぶということ


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前記事の
ゴロウさんがごはんを受けつけなくなってしまったとき
処方されている痛み止めが、とうとう効かなくなってきたんだと思いました。

その時は更に別の痛み止めを使うことになると
獣医さんからあらかじめ教わっていましたので
一応、心の準備はあったのですが・・・
ガン細胞が徐々にゴロウさんの体を蝕んでいるというまぎれもない事実
それを受け止めなくてはならないのは…やっぱり辛いものです。

でも、メソメソしてはいられません。
ゴロウさんのために、最善の策を獣医さんと相談しなくては!

話しはちょっとそれるのですが
実は、かかりつけ医を替えようと少し前から考えていました。

ゴロウさんは、二人の獣医さんのお世話になっています。
一人は、横浜の実家近くの獣医さんで、とても信頼できる先生です。
7年前、ゴロウがウチの子になった時からずっとお世話になっています。
本当はこちらの先生に、ゴロウを最期まで診ていただきたいと思っていたのですが
今の住まい(東京)からは距離があり、通院だけでゴロウさんに負担がかかってしまいます。

もう一人は、家のすぐ近くにある病院の獣医さんですが
この先生、本当にわかっているんだろうか? 
ゴロウをちゃんと診て(見て)いるんだろうか?
疑問に思うことがありまして。(人当たりはとてもいいんですけどね・・・)
治療方法についても、専門書の知識と高度医療センターからの薬の指示を繰り返すだけで
先生のポリシーというものが、いまひとつ感じられないのです。

そんなワタシの気持ちがゴロウさんに伝わった…のかどうかはわかりませんが
その病院に行くと必ずといっていいほど、帰宅後嘔吐してしまうようになったり
よほどストレスがかかっていたのか、自分で前足を執拗に噛み続け
前足ハゲになってしまったり・・・(泣)
極めつけは点滴(補液+ビタミン数種類)をしている最中、
ゴロウがものすごい目ヂカラで先生を睨みつけたんですね (←本当なんです)
その時「あ、こことはもうサヨナラした方がいいな」と思ったのも事実です。

そんなこんなで
新しい獣医さんを探すにあたり、もう一つ候補にあがったのが
以前、ゴロウさんがアゴハゲをこしらえた時に伺った病院です。⇒
この時にお世話になった先生は行動診療科という専門分野の担当なので
通常の内科・外科診察は行っていないのですが、
こちらは複数の獣医さんが勤務している比較的大きな規模の病院なので、
もしかしたら・・・という期待を込めてゴロウさんを連れて行きました。

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ちょっと長くなってしまいましたので、
続きはまた改めてアップしますね
あ、その新しい病院は選んで正解!でしたので、どうぞご心配のないよう。。。



ご訪問ありがとうございます
皆さんからの応援が心の支えになっています(^_-)-☆


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テーマ : 猫と暮らす - ジャンル : ペット

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